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妊婦さんの間で人気急上昇中のマタニティヨガ


マタニティヨガをご存知ですか?
産婦人科で多いのがマタニティビクスでしたが、最近ではマタニティヨガが注目されるようになりました。
妊婦さんも適度な運動が、必要なので歩いたり、スイミングなどもおススメの運動法ですが、今注目されているマタニティヨガは、運動が苦手な方でも、リラックスしてゆったりとした気分で運動が行える事から、好まれています。

また、マタニティヨガは、出産時にもいい効果を出してくれるのです。
まず一つは呼吸法です。
出産時には、呼吸を落ち着いてゆっくりする事が大事です。
練習を行っていないといざ本番の時には、上手くできずに慌ててパニックになる場合もあります。
2つ目は、出産時には力む時は、腰や骨盤に力が入ってしまい産後は、歪みから腰痛にもなってしまいます。
ヨガは、骨盤のゆがみや、腰痛にも効くポーズもあります。
骨盤の周りの筋肉を鍛えてくれるので、出産準備に向けて、腰や骨盤辺りの筋肉を鍛えておくことをおすすめします。

おススメのマタニティヨガのポーズがあります。
まず、あぐらをかくように座ります。
足のつま先を両手で持ち、背筋を伸ばしましょう。
背筋を伸ばした体勢から、ゆっくり首を回します。
首を回しながらゆっくり息を吸ったり吐いたり繰り返します。
背筋が伸びて、終わったあとは、体が軽くなった感じで気持ちいいですよ。

妊婦さんに気をつけてもらいたいことがあります。
それはマタニティヨガを行う前には、食事を終えてから2時間経っているか確認しましょう。
運動している時は大丈夫と思っていても、やはり、普段と違う体調なので、予期できず、急に気分が悪くなる事もありますので、十分に注意してくださいね。

マタニティヨガは、出産後も続けやすい運動の一つです。
出産準備として、マタニティヨガの良さをどんどん知っていって欲しいです。

汗をかき、体の中からきれいになれるホットヨガ


以前から気になっていました。
ホットヨガです。
その名の通り、ヨガをする時に部屋の温度と湿度を汗のかきやすい温度に設定します。
(大体、部屋の温度38~39度、湿度は60%から65%あたりです。)
汗をかきながらヨガを始める事で、代謝も良くなり、日頃汗かくことが少ない方にとっては、汗をかきながら運動をするので、体の中までキレイにする事ができます。

初めてホットヨガを体験した方の中には、翌日になると体が痛くなる場合もあります。
痛みは筋肉の切れが原因で、ホットヨガでの設定温度が高いのも筋肉が切れにくくするためでもあります。
平常の温度だと、筋肉が切れやすい環境となり、痛みが起こってしまう場合もあるのです。
さらに湿度が高いのは、運動がしやすいための設定湿度になっています。
逆に湿度が低すぎると肌が感想しやすくなり、湿度が高すぎると汗が蒸発しにくいので、ホットヨガの設定温度と湿度の関係は、微妙に難しく、温度や湿度が高すぎたり、低すぎたりする事でホットヨガをする最適の環境でなくなってしまいます。

汗をかくことは、ホントいい事です。
夏の暑い時には、ついクーラーをいつまでもつけてしまいがちで、その分、体も冷え切った状態となります。
体が冷えると、むくみや冷え性の原因となり、血液の循環が悪く体調を崩しやすい体にしてしまいます。
ホットヨガで、体を温めながらじっくりと運動をして、汗をかいてからだの老廃物を出して、血液の循環良くなり、体の改善へとつないでいきます。

初めての方は、いきなりもちょっと心配と思われる方は、自分の体と相談しながら始めてみましょう。
途中で気分が悪くなったりしたら、無理をせず、その場でやめて水分を取りながら休憩をしましょう。
サウナが苦手の人も同じです。

体を改善するために、汗をかいて運動されたい方、かと言って激しい運動が苦手な方には、ホットヨガ是非一度、お試しください!!
まず、体の中からきれいになり、ヨガポーズを極めて、体のゆがみを治し、健康づくりと癒し効果にがんばってみてくださいね。

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